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給食試食会、美味しくいただきました!

10月26日にゆめの木の給食を監修している、クッキングキャスターの星澤幸子先生をお迎えして、資生館ゆめの木保育園と合同で「給食試食会」を行いました!(場所は資生館ゆめの木保育園で行いました。)

ゆめの木では、卵と乳製品の2大アレルギーを除去した、和食中心の噛み応えのある「ごはん給食」を子どもたちに提供しています。また、おやつは4回目の食事と考え、手作りの食べ応えのあるものを提供しています。

2013年ユネスコ無形遺産に「和食」が登録されました。日本人の伝統的な食文化が世界に認められたのです。学校給食も含めお子様ランチのような給食が多いなか、ゆめの木は世界に認められた「和食給食」を子どもたちに推奨しています。

ゆめの木は子ども達の未来を見据え、子ども達の「健康寿命(生涯健康で生活できる期間)」がのびるよう、給食や運動に力を入れています。

この日の献立は「五分つき米、いもだんご汁、さんまのごま焼き、キャベツの即席漬け」でした。お家でも簡単に作れる献立です!保護者の皆様も「美味しい!!」と完食されていました。五分つき米の良さや味を知り、給食試食会後に白米から五分つき米に変えられたご家庭もいらっしゃいました!

星澤先生曰く、子どもに必要なのは「愛情」と「子どもが食べるべき食材で作ったごはん」なのだそうです!!愛情一番!ごはんと味噌汁二番!です。体が丈夫なら、勉強は二の次で良し。健康であれば、やる気次第で何でも出来る!と仰られていました。「愛情」と「食事」は健康で力強い子どもを作る源なのですね。

先生のお話に感動し、また笑いながら、みんなで美味しく給食を食べた試食会でした。

 

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