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お米を知る!(ふれあい体験編)

普段何の疑問も食べているごはん。

お野菜は畑などで目にすることは多いものの

お米に関して、稲穂を手にする機会は意図しない限りはなかなかないですよね。

普段食べているからこそ、お米のことを知ってもらえるようなふれあい体験を行いました。

本日行うのに使用したものは稲穂・精米・五ぶつき米・炊きあがりご飯を使用し子どもたちに

感触やにおいなど五感を使っての体験に子どもたちはどのような反応を示すのか楽しみでした。

まずは見なれたいつもの提供しているごはんを写真で拝見。どの子も「これな~んだ」の問いに

「ごは~ん」といって答えてくれていました。

そしていよいよ稲穂たちの登場♫誤食を防ぐため最初はジップロックに収納したものを触れて感触を確かめる子どもたち

下の写真は1歳児さんたちの様子です。

五ぶつき米はご自宅で見ているものよりも、玄米に近い色のため子どもたちも砂場の砂を

いじっているような感覚で硬さを確かめたり、袋に入っていることもあり上下をひっくり返して聞こえてくる

音を楽しむ姿も見られていました。

2歳児さんのお写真はこちらです。

触れた後は匂いを嗅いでみました。

感想は…「草の匂いがする~」といって少し遠めから嗅ぐ子もぐっと顔を近づけ嗅ぐこと

やり方は様々でしたが楽しめた様子でした。

炊きあがりのご飯はいつも食べているけど実施に触れる目的で行うと

子どもにとってはぷにぷにしていて感触も面白く何度もっツッツキもまれたお米は

お餅のようになって固まっていました。

 

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児童発達支援・放課後等デイサービス

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